競馬の初心者でも分かる!一歩上の馬券術

今回は競馬の初心者の方でも分かる、一歩上の馬券術をご紹介します。このブログでは、様々な馬券の種類や、予想の方法をお伝えしました。今回は競馬の初心者の中でも、少し慣れてきた方向けに、一歩上の馬券術をお伝えします。

買える馬券の特徴を把握しよう

競馬では単勝や馬連など、様々な種類の馬券があります。競馬の初心者の方には、馬券の種類を覚えるだけでも大変かもしれませんが、その買い方にはさらにパターンがあります。このパターンを駆使することで、競馬の初心者の方でも馬券が当たりやすくなるかもしれません。

様々な購入形式

流し

まずは流し馬券のご紹介です。流しとは、軸となる馬を決めて、その馬を中心にその他の馬を対象とした予想をする馬券のことです。

例えば、6番の馬を軸に馬連の馬券を買うこととします。その時、6番の相手として2,4,7番の馬を考えるとします。この時に流しの馬券にマークすれば、その一つ一つマークしなくとも、その馬券を購入することができます。このようにすることで、あの馬を買っていないというような、抜け漏れを防ぐことができます。競馬の初心者の方にもおすすめの方法です。

ボックス

ボックスとは、数学で言うところの組み合わせ、全通り計算を行う馬券です。

例えば2,4,7の馬で馬連の予想を迷っていたとします。どの馬も来そうだな…と考え、結局すべて買おうとします。その時、ボックスのマークシートに2,4,7をマークすれば、2-4,2-7,4-7の組み合わせと、全通り買うことができます。

この方法は点数がそこまで大きくならず、組み合わせが重要になる馬連やワイドなどの馬券を買う時に有効です。競馬の初心者の方で、混戦模様なのですべて買いたいという人にはおすすめです。

マルチ

マルチとは、簡単に言えば逆の組み合わせも買うことです。

例えば馬単で1着2番、2着4,7番の馬で予想をするとします。この時、「2番が2着になったときの馬券も買っておきたいな…」と思ったら、マルチにマークをすれば、1着4,7番、2着2番の馬券も買うことができます。

競馬の初心者の方にとっては点数が増えてしまうことが難点ですが、馬単や三連単などの順番まで当てる馬券で、抜け漏れを防ぎたいという場合には有効です。

まとめ

  • 流しは軸馬から他の馬との組み合わせを買える馬券
  • ボックスは全通り購入できる馬券
  • マルチは逆の組み合わせも購入できる馬券