競馬初心者必見!勝てる馬券のコツ

今回は競馬の初心者の方に送る、馬券的中のコツです。競馬の初心者の方の中には、最初はなかなか馬券が的中せずに困っているという人も多いのではないでしょうか。そのような方は今回の記事を読んで、コツをつかんでみてください!

様々な馬券の種類

このブログでは単勝と複勝についてご紹介してきましたが、馬券には他にも様々な種類があります。いろいろな馬券を組み合わせることで、コツがつかめるかもしれません。

馬連

馬連とは1着馬と2着馬の組み合わせを当てる馬券です。2頭当てなければならないため、単勝や複勝より配当は高く、また順番ではなく組み合わせを当てれば良いので、競馬の初心者の方にはオススメの馬券です。つまり4番と6番の馬連を買っていたとき、例え結果が1着6番、2着4番と逆になってしまったとしても、当たりになります。

ワイド

ワイドとは、3着以内に入る馬のうち、2頭を当てる馬券です。馬連の範囲を広げたものと言えるでしょう。

範囲が広がった分、馬連より配当は落ちるものの、当てやすいという特徴があります。また混戦模様でわからない場合にも、コツをつかめば保険として買いやすい馬券と言えます。

馬単

馬単とは1着馬と2着馬の順番まで当てる馬券です。馬連と似ていますが、順番まで当てるということで、少し難しいと言えます。しかしその分配当も良く、万馬券になることも多々有ります。

1着はこの馬しかいない!と自信のある時は、競馬の初心者の方も馬単で勝負してみても良いかもしれません。また逆にこの馬は2着が多いから、また2着かもと考えて、馬単を買うことも有効です。このブログで過去にご紹介したブエナビスタという馬は2着が多い馬として有名でした。ブエナビスタが現役時代、馬単でブエナビスタを2着に置いた馬券を購入していれば、かなり儲けることができたでしょう。

三連複

三連複は、1〜3着までの組み合わせを当てる馬券です。馬連の対象頭数拡大バージョンといえるでしょう。

もちろん3頭当てなければならず、難しいと言えます。しかも、配当は大穴馬がこなければ、あまり荒れない印象があります。人気の馬同士で決まってしまえば、馬連とそれほど配当が変わらないことも…。せっかく3頭分予想したのに、どこかもったいない感じになることもあります。

このように三連複は使いどころが難しいので、競馬の初心者の方にはコツをつかむまで難しいと言えるかもしれません。最初のうちは、あまり手を出さない方が良いでしょう。

三連単

三連単は1〜3着までの順番まで当てる馬券です。あらゆる馬券の中でも最難関の馬券と言えますが、配当は抜群に良いと言えます。

例えば、2012年の新潟競馬場。新馬戦という新しくデビューする馬のレースで、14番人気→12番人気→10番人気と、かなり大穴の馬が3頭も入着しました。そして3連単の配当オッズは298329.5倍!この計算では、100円賭けていればなんと3000万円近くになっていたことになります。100円賭けただけなのに家を建てられますね…。

もちろんこの天文学的な金額は厳しいにしても、人気どころの決着でも高い配当がつくことも珍しくはありません。当てることはなかなか難しいかもしれませんが、競馬の初心者の方もコツをつかめば儲けられるかもしれません。

単勝・複勝以外に、初心者の方におすすめの馬券

筆者としては、初心者の方には単勝・複勝をまずはおすすめします。もちろん当てやすいということもありますが、レース中も1頭の馬を追いかけていれば良いので、より熱く1頭を応援することができます。

しかし、「単勝・複勝じゃ飽き足らなくなってきた!」という初心者の方には、特に馬連をおすすめしたいと思います。馬連は組み合わせ計算で馬券を購入するので、購入点数(金額)を絞って購入することができます。しかしその割には、良い配当が出ることも少なくありません。ちょっと競馬をわかってきたな…という初心者の方は、馬連を買ってみると良いでしょう。

まとめ

  • 様々な馬券の種類を組み合わせよう
  • 競馬の初心者の方には馬連がおすすめ
  • 三連複は難しいのでコツが必要